外壁塗装・雨漏りとは

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雨漏りの修理(自分でできる応急処置)
雨漏りの修理(自分でできる応急処置)
雨漏りの修理(自分でできる応急処置)には、

バケツ・雑巾・新聞紙の設置
ブルーシートの設置
防水テープの設置
コーキングの打ち直し
があります。
どれも比較的容易にできるのですが、あくまでも応急処置でしかありません。
また、

釘打ち
部材をはがす
といったことは絶対にしないようにしてください。
方法およびしてはいけない理由について、解説します。
してはいけない応急処置
バケツ・雑巾・新聞紙の設置以外の応急処置は、できれば自分でしないほうがいいです。
しかし、

釘打ち
部材をはがす
という応急処置は、「絶対にしてはいけない応急処置」です。

釘打ち
たとえば、屋根の板金を自分で打ち直すときなど「釘打ち」が必要になります。
絶対にしないでください。
素人の施工で釘打ちをすれば、穴をあけるだけで、さらなる被害の拡大を招きます。
場合によっては、まったく関係のないところにくぎを打ち込んで、自分で雨漏りを引き起こすことも考えられます。
当然、プロに本格的な修復を依頼したときに、修復を困難にする原因にもなります。
釘打ちは厳禁です。

部材をはがす
さすがにサイディングボードをはがす方はいないと思いますが、

屋根瓦およびスレート
各種板金および受け板
を外そうとする方が稀にいます。
最悪の応急処置です。
釘打ち同様、さらなる被害の拡大を生むだけになるので、絶対にしないでください。
ほぼ100%後悔することになります。